協会のおしらせ · 2021/04/20
コロナ禍でマスク生活となり、聴覚障害者にとって口元や表情が見えないなど、 コミュニケーションの大きな壁となっています。 そのような状況を知った千曲市にある(株)フレックスジャパン様から 「聞こえない人たちのお役に立ちたい」というご連絡がありました。 当協会監修のもと、透明マスクの開発が始まり、...
2021/03/31
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、2020年3月以降、対面による相談数が減った。(前年同月比56%の減少)その一方で、新しい生活様式や、ソーシャルディスタンス等のカタカナ言葉を理解できず、手話での相談ニーズが増えていることから、日本財団の「新型コロナウイルス感染症に伴う社会活動支援事業」に申請し、聴覚障害者に対するオンライン相談の実施(covid19支える)を行いました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、サンアップルが臨時休館となりました。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。 詳しくはコチラ
協会のおしらせ · 2021/03/31
2021/03/28
各地域に手話サークルがあります。 手話サークルでは手話の学習はもとより、地元の聴覚障害者とともにさまざまな活動をしています。 その手話サークルの連携を図っているのが長野県手話サークル連絡会議、通称 ”県サ連” です。
協会のおしらせ · 2021/03/18
 長野県では、遠隔手話通訳システムを構築し、県内各市町村に導入を呼びかけています。遠隔手話通訳システムは、災害や通訳者の感染対策などにも有効であると考え、長野県聴覚障害者協会では、県内全市町村長に対して、システム導入についての要望を提出いたしました。また、同時に、導入予定についてのアンケートを実施しました。>要望およびアンケートについてはこちら    このたび、アンケートの回答があった市町村について、実施の可否及び導入予定日について公表いたします。  長野県聴覚障害者協会では、聴覚障害者が居住しているところや滞在している市町村の違いによって、手話通訳を受けられる、受けられないというようなことがないように、引き続きすべての市町村でシステムが導入されるよう引き続き要望するとともに、導入する市町村においては、災害などの場合でもスムーズな通訳活動ができるよう、可能な限り早い時期でのシステム構築を求めます。  導入しないと回答した市町村については、このシステムは、市町村に居住する聴覚障害者だけでなく観光などで訪れる県内、他県の聴覚障害者の安全と命を守るためにも必要なものである観点に立ち、導入に向けた再検討を強く要請します。  また、聞こえる家族が聴覚障害者と同居しているため遠隔通訳システムは不要、とした市町村も見受けられました。災害発生時は、家族や近所での相互扶助も重要ですが、家族との同居の有無にかかわらず住民の安全と情報保障を行うことは、市町村としての基本的な責務です。聴覚障害者が聞こえる家族と同居していることを理由に遠隔手話通訳システムを不要とする市町村の考えについては、見直しを強く求めます。
協会のおしらせ · 2021/03/05
協会のおしらせ · 2020/12/19
年末年始(12/28~1/4)に聴覚障害者 緊急 相談窓口を開設します
(社福)長野県聴覚障害者協会では、新型コロナウイルス感染症が拡大しているため、緊急措置として年末年始(12/28~1/4)も、聴覚障害者からの相談に対応できる窓口を開設します。 あくまでも急病や事故、ケガなどの緊急対応ですので、通常の相談や通訳依頼は、年明けにお住まいの市町村担当窓口にお願いします。...
協会のおしらせ · 2020/12/02
ろうあ信州12月号の最終ページに掲載されております、「協会事務所・情報センター休業日のお知らせ」について、本来ならば12月分を掲載するところ2021年1月のカレンダーを掲載してしましたことをお詫びいたします。 なお、12月の休業日につきましては、サンアップルと同様ですので、下記サイトをご覧ください。 サンアップル令和2年度カレンダー
協会のおしらせ · 2020/10/30
令和2年10月26日、ホテル国際21に於いて「令和元年東日本台風災害対応に係る知事表彰」の表彰式が行なわれました。 表彰状には9件(4個人、5団体)、感謝状には70団体が表彰されました。 なお、台風19号災害支援に関してご尽力された公益財団法人鳥取県聴覚障害者協会も表彰されました。

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